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展覧会

高岡銅器の下絵紹介 明治政府が図案貸与 都内で展示 /富山

銅器の下絵について解説する仁ケ竹亮介学芸員(中央)=東京都千代田区大手町2の大手町プレイスで、青山郁子撮影

 高岡市を代表する伝統工芸品、高岡銅器の精巧な下絵を集めた展覧会「甦(よみがえ)るべき明治」が東京都千代田区大手町2の大手町プレイスで開かれている。12日まで。入場無料。

 江戸時代に始まった高岡銅器は当初、生活必需品を製造していたが、明治以降は銅器問屋が輸出にも乗り出した。国内外の博覧会に美術品として出品し、受賞を重ねた。

 下絵は作品細部の技法、材質、色などを細密に指示した「設計図」。当初は絵師や問屋が描いていたが、「殖…

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