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うちわまき

うちわをもらおう 名張の「竹を送る会」が参加者募集 奈良・唐招提寺で来月19日 /三重

鼓楼の上からうちわをまく僧侶=奈良市五条町の唐招提寺で2018年5月19日、佐藤英里奈撮影

 5月19日に奈良・唐招提寺である「うちわまき」への参加者を名張市の市民団体「唐招提寺に竹を送る会」が募集している。会は毎年、行事でまかれるうちわの竹を奉納。奥西勲会長は「参加者全員が縁起物のうちわをもらえる。今年は日曜日で参加しやすい」と呼びかけている。参加費は1人2000円。定員90人(先着順)。

 うちわまきは鎌倉時代に寺を復興させた覚盛(かくじょう)上人の命日に行われ、約760年続く。不殺生を唱えた上人をしのび、蚊を払ううちわを供えたのが始まりで、まかれるうちわには厄よけの御利益があるとされる。

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