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西本願寺本万葉集

「令和」ここにあり 写本複製の該当箇所展示 明日香・犬養万葉記念館 /奈良

展示されている写本「西本願寺本万葉集」の複製(下)=奈良県明日香村岡の犬養万葉記念館で、藤原弘撮影

 万葉学者の犬養孝氏(1907~98年)の資料などを展示し顕彰する「犬養万葉記念館」(明日香村岡)は、新元号「令和」の出典元となった万葉集にちなみ、写本「西本願寺本万葉集」(鎌倉時代後期)の複製の展示を始めた。

 令和は、九州の大宰府で「梅花の宴(うたげ)」が730(天平2)年に開かれた際に書かれた序文(巻五)が出典元で、複製の該当箇所を読めるように開いて置いている。

 新元号の発表後、「万葉集のどこに載っているか」などの問い合わせがあり、来館者が増えているという。犬…

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