メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
旧優生保護法を問う

強制不妊 救済法案を可決 来週にも成立 衆院厚労委

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けた障害者らへの救済法案が10日、衆院厚生労働委員会で全会一致で可決された。11日に衆院を通過し、来週中にも成立、月内に施行される見通し。ただ、被害者や支援団体には一時金の額や周知方法を巡って再検討を求める声もあり、救済がスムーズに進むかは不透明だ。

 法案は、超党派の議員連盟や与党ワーキングチーム(WT)が作成に当たり、議員立法で提案した。同法に基づく不妊手術だけでなく、規定外の子宮摘出手術、目的が「母体保護」や「病気の治療」の…

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文604文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「痴漢防止ハンコ」販売 抑止狙い、シヤチハタが開発

  2. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  3. 「異議あり」が届く国会に

  4. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  5. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです