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データ流通

日米欧、枠組み作り 中国の「囲い込み」けん制

 日米欧の個人情報保護当局は、個人データの流通を円滑化する体制を早期に整え、他国にも参加を呼びかける国際枠組み作りに着手した。6月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議までに日米欧3極対話を開催し、データ流通を巡る「共通の理念」を打ち出す方向だ。賛同国を増やし、データの国外移転を禁じる中国をけん制する狙いもある。

 個人の特定につながるようなデータを巡っては、欧州連合(EU)が企業に厳格な取り扱いを求める一般デー…

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