メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

EU

英離脱期限、再延期容認へ 加盟国、なお厳しい折衝も

 【ブリュッセル八田浩輔、ロンドン服部正法】欧州連合(EU)は10日夜(日本時間11日未明)、ブリュッセルで臨時の首脳会議を開き、今月12日に控えた英国の離脱期限の再延期の是非について協議する。「合意なき離脱」を回避するため延期を認める方向に傾いているが、期間や条件を巡って加盟国間には隔たりがあり、厳しい折衝が予想される。

 トゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は首脳会議を前に加盟国首脳に宛てた9日付の書簡で、当面の「合意なき離脱」を防ぐために「最大限のことを行う」とした上で、1年を限度とする長期延期の検討を求めた。

この記事は有料記事です。

残り805文字(全文1067文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

  5. 外為 東京=10時 1ドル=106円86~87銭

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです