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デジタル

ガラケー、根強いニーズ

携帯市場神田本店には「懐かしのガラケーコーナー」と題し、現在は終了している2Gサービス対応の携帯電話やPHSが飾られている=東京都千代田区で

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 スマートフォン(スマホ)が普及するなか、従来型のガラパゴス携帯電話(ガラケー)と呼ばれる端末の人気も根強い。利用料金の安さのほか、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が面倒といった「スマホ疲れ」も背景にあるようだ。

 ●2台持ちが主流

 「月平均で200~300台売れています。スマホとの2台持ちで、通話でガラケーを使いたいという人が多いですね」。東京都千代田区の中古ガラケー専門店「携帯市場神田本店」を運営する中古携帯買い取り・販売会社「携帯市場」(東京都)の店舗事業部マネジャー、横山朝美さん(34)が説明する。2017年11月の開店以来、販売台数は右肩上がりで伸びている。

 主な購入者は40~50代の男性。仕事用や、子どもにスマホは持たせたくないが連絡用に、と購入する人が…

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