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AIで交通の突風事故防ぐ 4年後実用化へ 予測システム開発開始

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 列車や飛行機に突風が直撃して起きる重大事故を防ごうと、気象庁気象研究所が人工知能(AI)を使った予測システムの開発を始めた。気象レーダーによるリアルタイムの観測データから突風の「種」を発見、危険が及ぶ範囲と時刻を推定し警報を出す。4年後の実用化を目指す。

 開発チームの楠研一室長は「将来は、危険を回避する運転者がいない自動運転でも活用したい」と話している。

 突風には上昇気流が渦を巻く竜巻や、積乱雲から吹き下ろすダウンバーストなどがあるが、狭い地域で短時間…

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