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旧優生保護法を問う

強制不妊救済法案 「納得できない」 原告、評価と不満が交錯

 「国会が被害者の声を受け止めた」「納得できない」。旧優生保護法下で不妊手術を受けた障害者らの救済法案が10日、衆院厚生労働委員会で可決され、来週にも成立する見通しになったことに、国家賠償訴訟の弁護団や原告の間では評価と不満の声が交錯した。

 午後4時前、法案採決で与野党の全議員が立ち上がった。冨岡勉委員長(自民)が「可決しました」と述べると、議場から拍手がわき起こった。傍聴席にいた全国被害弁護団の新里宏二共同代表は、隣に座る原告の北…

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