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抽出時間を「8時間→20分」に短縮…どうやって? 夏に重宝まちがいなしの「電動水出しコーヒーメーカー」発売(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

電気機器の修理・メンテナンスなどを行うアイ・ティー・シーは、自社ブランド「livease(リヴィーズ)」より、「電動水出しコーヒーメーカー」を2019年5月27日より発売します。本機は、抽出に通常8時間以上かかる水出しコーヒーをたった20分で抽出できるアイテム。希望小売価格は9800円(税抜)です。発売に先駆け、クラウドファンディングプラットフォームMakuake(マクアケ)にて4月11日から5月6日まで先行販売されます。

↑電動水出しコーヒーメーカー

 

ポンプによって水がコーヒー粉を繰り返し循環し、たった20分で抽出できる

水出しコーヒーは海外でCold Brew Coffee(コールドブリューコーヒー)と呼ばれており、長時間かけて水で抽出したコーヒーです。熱湯から抽出したコーヒーと比べて苦みやエグ味の元となるカフェインやタンニンが抑えられ、コーヒー豆の油分も溶け出しにくいため、まろやかですっきりとした後味に。欧米など健康志向の国々では低カフェインのコーヒーとしても人気だそう。そんなメリットの多い水出しコーヒーですが、自宅で楽しむには専用ポット等の器具で8時間以上の抽出が必要でした。そこでアイ・ティー・シーではもっと手軽に、飲みたい時に気軽に抽出できる本機を企画したわけです。

 

本機は、土台部分のメインユニット内に搭載されたポンプにより、水が繰り返しコーヒー粉を循環します。こうしてドリップを繰り返すことで、本来8時間以上かかる水でのコーヒー抽出時間を大幅に短縮。事前に抽出しておかなくても、20分あれば好きなタイミングで水出しコーヒーが楽しめます。また、本来は抽出効率の下がる水出しコーヒーですが、本品は繰り返しコーヒー粉を水が通過する事で効率よく抽出を行えるのも特徴。従来のポットタイプ等の抽出方法と比べて約30%のコーヒー豆を節約(※)できます。

※一般的な水出しコーヒーレシピ3種の平均使用量との比較

 

抽出時間とコーヒー粉の量を調節すれば、自分だけの味に濃度を調節する事が可能。追加抽出もできるため、従来のようにポットでコーヒー粉を浸すだけでは難しかった味の調節も、本品ならカンタンです。さらに、本品の消費電力はたったの約2W。省電力設計なので1日1回20分間、毎日使用しても1か月の電気代は1円未満というのもうれしいですね。夏にぴったりなすっきり系の水出しコーヒー、本機で存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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