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首相地元道路「忖度」はあったのか 国交省職員メモ、地元参院議員発言から探る

下関北九州道路の事業に「忖度」はあったか

 「忖度(そんたく)」疑惑がみたび、国政に浮上している。森友学園と加計学園の疑惑が未解明で放置される中、政権トップとナンバー2の地元をつなぐ道路計画へのてこ入れをめぐり副国土交通相が「私、すぐに忖度します」と述べた。「事実ではなかった」と発言は撤回されたが「はい、そうですか」とはいかない。忖度は本当になかったのか。【江畑佳明】

 問題の案件は安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の地元を結ぶ「下関北九州道路」。国じゅうが新元号に沸いた1日夜、福岡県知事選の北九州市での集会に応援弁士で登場した塚田一郎副国交相(5日辞任)からくだんの発言が飛び出した。

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