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雪の壁にびっくり 立山黒部アルペンルートが部分開通

 北アルプスを貫く観光ルート「立山黒部アルペンルート」の富山側が10日、部分開通した。雪が降る中、国内外の観光客が白銀の世界を堪能した。

 約4カ月ぶりに開通したのは、立山駅(標高475メートル)から弥陀ケ原(同1930メートル)までの区間、16・3キロ。午前9時半ごろ、今季初の観光客36人を乗せた第1便のバスが弥陀ケ原に到着すると、観光客らは氷点下の中、雪の感触を楽しむように踏みならしたり、道路の…

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