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青森県沖に墜落のF35A 操縦士の氏名公表 防衛省

青森県沖で消息を絶ったF35Aステルス戦闘機。国内で組み立てられた初号機として三菱重工業小牧南工場での式典で関係者や報道陣に公開されていた=愛知県豊山町で2017年6月5日、兵藤公治撮影

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖に墜落した事故で、防衛省は11日、米軍や海上保安庁と現場周辺海域で行方の分からない操縦士や機体の捜索を続けた。空自は同日、墜落機を操縦していたのは細見彰里(あきのり)3佐(41)だったと明らかにした。

 自衛隊制服組トップの山崎幸二統合幕僚長…

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