公立福生病院の院長「診療の記録徹底を図る」 都から文書指導受け

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 公立福生病院(東京都福生市)の人工透析治療を巡る問題で、医療法に基づき都から文書指導を受けた松山健院長は11日、「指導内容については真摯(しんし)に受け止め、診療記録における記録の徹底を図る」などとするコメントを発表した。

 一方、松山院長は昨年8月に死亡した女性(当時44歳)の事例も含めて「医師が…

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