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東洋大・山田 冬に振り込んで「頼れる大砲」好調 東都大学野球

押し出し死球で勝ち越し点を挙げ、一塁塁上で拳を上げる山田(左)=神宮で2019年4月11日17時半、真下信幸撮影

 東洋大6―5中大(東都大学野球・神宮)

 東都大学野球春季リーグ戦は11日、神宮球場で第1週の2回戦1試合と3回戦1試合を行った。東洋大は終盤に逆転し、中大に連勝して勝ち点を獲得した。

 東洋大の山田(4年・桐生第一)が一振りで流れを引き寄せた。

 1点を追う七回1死、140キロ台後半の直球が武器の中大右腕・皆川(2年・前橋育英)に対し、「コンパクトに当てて、相手の力を利用しよう」と左打席に向かった。初球、内角寄りの…

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