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世界の雑記帳

ブレグジット取材でメディア殺到、英議会脇の芝生剥げる

 4月10日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)問題が長引くなか、議会に隣接する緑地に取材メディアが殺到し、芝生が剥げる事態となった。緑地は補修のため、7日間の閉鎖が発表された(2019年 ロイター/Hannah McKay)

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 [ロンドン 10日 ロイター] - 英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)問題が長引くなか、議会に隣接する緑地に取材メディアが殺到し、芝生が剥げる事態となった。緑地は補修のため、7日間の閉鎖が発表された。

     現場は「アビンドン・グリーン」と呼ばれる、テニスコート4面より狭い緑地で、メディアが議員らのインタビューを撮影することが多い。通常は総選挙や予算案発表など時折の大きな政治イベントの際に使用できるよう確保されているが、ここ数カ月はブレグジットのおかげで満員。芝生は踏み荒らされ、まだら模様になってしまった。

     当局は今週、各取材陣営に対し、芝生の補修と張り直しを行うと電子メールで連絡。被害の少ない部分の草を保護し花壇の保全を行うため、緊急対策が必要だと説明した。

     土地を所有する議会は、補修後は「状況が許せば」通常の立ち入りが許可される見通し。

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