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 大作などの新作ラッシュも一段落したので、春興行を少し振り返る。トップは「映画ドラえもん のび太の月面探査記」だ。最終興行収入50億円を超える可能性がある。昨年のシリーズ記録54億円には届かない見通しだが、一昨年の44億円を上回る。本作は春興行の救世主だ。

 全体の春興行が少し芳しくなかった。3月公開の邦画、洋画の実写作品に大ヒットがない。洋画の強力アニメーションもない。今も2月公開の「翔んで埼玉」が上位なのは、逆に春興行のふがいなさを示す…

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