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憂楽帳

地道な試行錯誤

 大分県がCMを流したり、ポスターを掲示したりと県産オリジナル品種のイチゴ「ベリーツ」の普及に力を入れている。「スイーツのようなイチゴ(ストロベリー)」という意味が込められ、糖度が高く、色づきがいいのが特徴だという。昨冬から市場に本格的にデビューし、昨年11月30日の初競りでは1箱(12粒入り)が最高額10万円で落札されるなど評価は高い。

 開発期間は8年。「時間がかかって、さぞ苦労しただろう」と思って聞くと、「品種改良で8年かかるなんて…

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