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福島第1原発事故 古里を思い300人合唱 和合亮一さんの「詩の礫」 南相馬で集い、震災風化させず /福島

 福島市在住の詩人、和合亮一さん(50)が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の直後からツイッターに投稿した「詩の礫(つぶて)」に曲を付けた「つぶてソング」を歌う集いが、南相馬市で開かれた。参加者らは傷ついた古里への思いや事故への怒りを歌に乗せ、発生から8年が過ぎた震災を風化させない決意を新たにした。

 開催は今月7日。東京や地元の合唱団計約300人が参加した。

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