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’19統一地方選

前半戦、明暗 立憲躍進、国民後退 票取り合う事態も /神奈川

 7日に投開票された統一地方選の県議選や県内政令市議選で、立憲民主党の公認・推薦約70人のうち、およそ8割が当選した。立憲が神奈川で党勢拡大の足場を築いた一方で、同じく旧民進党の流れをくむ国民民主党と票を取り合う事態も招き、国民民主の勢力後退の一因ともなった。参院選の前哨戦とされる統一選で、両党の県内での存在感は明暗が分かれた。【堀和彦】

 統一選の前半戦で全国を回った立憲の枝野幸男代表は最終盤の6日夜、「マイク納め」の場所に小田原を選ん…

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