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さがみ人間未来フィルムフェスティバル

優れた記録映画紹介 長短編6作品とアニメ上映 21日、相模原 /神奈川

 「第4回さがみ人間未来フィルムフェスティバル」が21日午前11時から、相模原市緑区橋本の杜(もり)のホールはしもとである。伝統文化や命の大切さを映像で追った長短編のドキュメンタリー6作品とアニメ1作品を上映。同区藤野地区(旧藤野町)で継承される「藤野村歌舞伎」など2作品が初公開される。

 「見る機会がほとんどない優れた記録映画を紹介したい」と、相模原市南区在住の映像カメラマン、能勢広さん(49)らフェスティバル実行委員会が毎年開催している。今回の作品は上映順に、アニメ「遣唐使ものがたり」(17分)と、「お蚕(かいこ)さま」(12分)▽「坂網猟~人と自然の付き合い方を考える」(42分)▽「藤野村歌舞伎」(60分)▽「心理学者原口鶴子の青春~100年前のコロンビア大学生が伝えたか…

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