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競技人口増へ魅力PR 県ボッチャ協会会長・小林俊介さん /山梨

小林俊介さん(26)

 --どのような活動をしていますか。

 ◆障害者が参加しやすいよう考案されたスポーツで、パラリンピック正式種目の「ボッチャ」の練習や普及活動を行っています。月に2回、富士河口湖町で、甲府市でも不定期に練習しています。約20人の会員がいます。

 --ボッチャとは。

 ◆「ジャックボール」と呼ばれる白い球を目がけ、赤と青のボール6球ずつを投げたり転がしたりして、いかに近づけるかを競います。カーリングと似ていますが、ジャックボールの位置を変えられるため、一気に逆転する可能性があるスリリングな競技です。

 障害に応じて、4クラスに階級が分かれています。体が完全に動かせない人も、介助士にボールを落とす位置…

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