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救世観音立像

時代の節目、見守って 斑鳩・法隆寺で公開 /奈良

2019年5月18日まで公開される法隆寺・夢殿の秘仏、救世観音立像=奈良県斑鳩町で、大川泰弘撮影

 斑鳩町の法隆寺・夢殿で11日、救世(くせ)観音立像(国宝、飛鳥時代)の春の公開が始まった。読経の中で厨子(ずし)の扉が開けられ、聖徳太子の等身像とされる金色の姿が現れた。5月18日まで。

 かつては絶対秘仏。1884年に僧侶らを説き伏せて像を厳重に包んでいた白布を外した米国の東洋美術研究家、フェノロ…

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