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西日本豪雨

泥などの堆積物、出水期迫り募る不安 側溝清掃、少しでも早く 真備の被災者、県や倉敷市に要望 /岡山

側溝の中をほうきでつつく杉千恵子さん。ほうきは一定の所で詰まってしまう=岡山県倉敷市真備町箭田で、高橋祐貴撮影

 西日本豪雨で甚大な浸水被害があった倉敷市真備町地区の側溝や水路に堆積(たいせき)した土砂や泥などの撤去が遅れている。台風や洪水が起きやすい6~10月の出水期までの撤去は難しいが、泥がたまった状態で雨が降ると堆積物や水があふれ出る恐れがある。被災者たちは県や市に少しでも早い撤去を求めている。【高橋祐貴】

 「何が堆積しているのか分からない状態は不安です」

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