玉楮象谷像

感謝込め祖を磨く 県漆芸研究生ら清掃 /香川

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
玉楮象谷の像をたわしで磨く研究生たち=高松市番町の市立中央公園で、金志尚撮影
玉楮象谷の像をたわしで磨く研究生たち=高松市番町の市立中央公園で、金志尚撮影

 漆芸技術を学ぶ県漆芸研究所(高松市番町1)の研究生20人が11日、近くに建つ香川漆芸の祖・玉楮象谷(たまかじぞうこく)(1806~69年)の像と周辺の清掃活動に取り組んだ。毎年春の恒例行事で、研究生たちは礎を築いた先人の技術継承に向け気持ちを新たにしていた。

 像は市立中央公園内にあり、象谷の没後9…

この記事は有料記事です。

残り150文字(全文300文字)

あわせて読みたい

ニュース特集