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第79期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が初挑戦する第79期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

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第77期名人戦 第1局 豊島先勝、一気の寄せ

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 <大和証券>

 東京都文京区のホテル椿山荘東京で指されていた第77期名人戦七番勝負第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、藤田観光協力)の指し直し局は11日午後7時38分、挑戦者の豊島将之王位(28)が佐藤天彦(あまひこ)名人(31)に73手で勝ち、初の名人位獲得に向けて好発進した。持ち時間9時間のうち残り時間は、豊島1時間26分、佐藤9分。第2局は22、23の両日、山口県萩市の松陰神社で指される。

 10日に名人戦では16年ぶりとなる千日手が成立し、対局規定により、11日午前9時に初手から指し直された。千日手成立時刻から指しかけ時刻までの時間(3時間28分)を折半して両者に加え、指し直し局の持ち時間は豊島5時間59分、佐藤4時間5分となった。

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【第79期名人戦】

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