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フィギュアスケート

世界国別対抗戦 紀平、SP世界最高 83.97点 日本2位発進

女子SPで演技を終え、会心の笑顔を見せる紀平梨花=森園道子撮影

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は11日、マリンメッセ福岡で開幕した。女子ショートプログラム(SP)は世界選手権4位の紀平梨花(関大KFSC)が、自身の世界歴代最高得点を更新する83・97点をマークして首位。同5位の坂本花織(シスメックス)は自己ベストを更新する76・95点で3位となった。

 男子SPは同4位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が92・78点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は自己ベストを更新する89・05点で4位。世界選手権を制したネーサン・チェン(米国)が101・95点で首位となった。

 大会は6カ国から男女各2人とペア、アイスダンス各1組が出場。順位に応じたポイント合計で争う。日本は…

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