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1型糖尿病訴訟

年金停止違法 9人に「理由明示必要」 大阪地裁判決

 幼少期に発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人が、理由を明示されずに障害基礎年金を打ち切られたとして、国に処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は11日、患者側の主張を全面的に認め、全員の処分取り消しを命じた。三輪方大(まさひろ)裁判長は「支給停止は重大な不利益処分なのに理由が示されておらず違法」と指摘した。国側は改めて支給の是非を判断するが、患者側は控訴せずに支給を再開するよう求めている。

 訴えたのは、大阪や奈良などに住む27~50歳の男女。いずれも未成年で発症し成人後に障害等級2級と認…

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