みんぱく公開講演会

アンデス文明の起源を求めて 日本人研究60年の軌跡と展望

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
国立民族学博物館副館長の関雄二教授=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月22日、望月亮一撮影
国立民族学博物館副館長の関雄二教授=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月22日、望月亮一撮影

 国立民族学博物館(みんぱく、大阪府吹田市)が毎日新聞社と主催する公開講演会「アンデス文明の起源を求めて--日本人研究60年の軌跡と展望」が3月22日、大阪市北区のオーバルホールで開かれ、370人が参加した。みんぱく副館長の関雄二教授が日本人によるアンデス文明研究の歩みを紹介。坂井正人・山形大教授は世界遺産「ナスカの地上絵」の研究について講演した。両教授に、マヤ文明の研究者である中村誠一・金沢大教授を交えたパネル討論会も、卯田宗平・みんぱく准教授の司会で進められた。また、今回は初めて東京サテライト会場を設け、聖心女子大(東京都渋谷区)にライブ配信された。【須藤唯哉、岸佳子、用貝成子、写真・望月亮一】

この記事は有料記事です。

残り3542文字(全文3845文字)

あわせて読みたい

注目の特集