メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュアスケート

世界国別対抗戦 紀平、SP世界最高

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は11日、マリンメッセ福岡で開幕した。女子ショートプログラム(SP)は世界選手権4位の紀平梨花(関大KFSC)が、自身の世界歴代最高得点を更新する83・97点をマークして首位。同5位の坂本花織(シスメックス)は自己ベストを更新する76・95点で3位となった。

 男子SPは同4位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が92・78点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は自己ベストを更新する89・05点で4位。世界選手権を制したネーサン・チェン(米国)が101・95点で首位となった。6カ国から男女各2人とペア、アイスダンス各1組が出場。各種目の順位に応じたポイント合計で争う。日本は初日を終えて48点で2位につけた。男子フリーは12日、女子フリーは13日に行われる。

この記事は有料記事です。

残り1259文字(全文1605文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言
  3. 令和初 春の褒章670人に
  4. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  5. いだてん 孝蔵役の森山未來が金原亭馬生と古今亭志ん朝も演じ分け 語り含め1人4役に視聴者衝撃

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです