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北朝鮮、幹部の世代交代進む 非核化交渉担う崔善姫氏抜てき

 【ソウル渋江千春】北朝鮮の最高人民会議(国会)が11日、平壌で開かれた。同会議常任委員長として20年以上、形式的な国家元首の役割を務めてきた金永南(キム・ヨンナム)氏(91)が退き、後任に崔竜海(チェ・リョンへ)朝鮮労働党副委員長(69)が就くなど幹部の世代交代が進んだ。国家機関の最高指導者である国務委員長に金正恩(キム・ジョンウン)党委員長が再任され、新首相には金才竜(キム・ジェリョン)前慈江道党委員長が選ばれた。朝鮮中央通信が12日伝えた。

 同通信によると、11日は「初日」とされているため、12日も会議が開かれた模様だ。韓国統一省によると…

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