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台湾総統選候補巡り、与党・民進党内で対立激化 一本化調整が難航

蔡英文総統=台北市の総統府で2018年12月6日午前11時45分、福岡静哉撮影

 【台北・福岡静哉】来年1月にある台湾の総統選に向けた与党・民進党の予備選で、立候補を届け出た蔡英文総統(62)と頼清徳・前行政院長(59)による対立が深まっている。党執行部は蔡氏に一本化する方向で調整を進めてきたが、頼氏は一歩も引かない構え。蔡氏は予備選に敗れれば1期目の任期満了(来年5月)での退任を余儀なくされるため、危機感を強めている。

 民進党は党独自の世論調査に基づき公認候補を決める。頼氏は人気が高く、大半の世論調査で支持率が蔡氏を…

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