メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

注目裁判・話題の会見

日本の底にツルハシでも崩れない差別がある 東京医科大の不正入試提訴 会見詳報

東京医科大の不正入試を巡り、元受験生33人が起こした集団提訴について説明する弁護団=東京・霞が関の司法記者クラブで2019年3月22日午後3時5分、蒔田備憲撮影

 東京医科大の不正入試問題で、過去に受験して不合格となった女性33人が先月22日、慰謝料などの支払いを大学側に求めて東京地裁に提訴した。東京・霞が関の司法記者クラブで開かれた記者会見に臨んだ原告の鈴木飛鳥さん(仮名)は今も医学部を目指して受験勉強を続けていることを明かし「憲法が職業選択の自由を保障しているのに、職業に直結する試験で性別を理由とした得点操作は許されない」と語った。会見の様子と原告2人のコメント全文を掲載する。【東京社会部・蒔田備憲】

この記事は有料記事です。

残り2378文字(全文2603文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 停電続く千葉・館山と南房総市に大雨で避難勧告

  3. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  5. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです