メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

琵琶湖博物館、リニューアルの全貌明らかに 触れられる展示やAR活用

コウガゾウの骨格化石の左半身に生体を復元した標本展示=琵琶湖博物館提供

 改修が続く琵琶湖博物館(滋賀県草津市下物町)の第3期リニューアルの実施設計案が明らかになった。琵琶湖の歴史や文化を紹介しているA、B両展示室の内容を発展させ、触れられる地形模型や、AR(拡張現実)技術を活用し、幅広い年齢層が楽しく学べる仕掛けを作る。11月から工事に取りかかり、来年7月のオープンを目指す。【礒野健一】

 琵琶湖博物館は1996年10月の開館後、97年度の約97万人をピークに徐々に入館者が減少し、201…

この記事は有料記事です。

残り815文字(全文1025文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 韓国軍の竹島訓練に外務省抗議「あきれるほど無神経」
  4. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  5. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです