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空自の緊急発進、過去2番目の多さ 中国軍機活発化が影響

防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 防衛省は12日、航空自衛隊の戦闘機による緊急発進(スクランブル)の回数が昨年度は999回だったと発表した。前年度より95回増え、2016年度(1168回)に次ぐ2番目の多さだった。中国軍機の活動が活発化しているためで、中国軍の情報収集機が対馬海峡を通過して日本海上空まで飛行した事例が過去最多の7回を記録するなど…

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