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署内の多額窃盗、署長ら7人処分 広島県警

広島中央署での多額窃盗事件について頭を下げて謝罪する広島県警の石田勝彦本部長=広島市中区の県警本部で2019年4月12日午後3時5分、隈元悠太撮影

 広島県警広島中央署(広島市中区)で2017年、広域詐欺事件の証拠品として金庫に保管してあった現金8572万円が盗まれた事件で、県警は12日、管理が不適切だったとして同署の署長ら7人を戒告や本部長訓戒などの処分にしたと発表した。石田勝彦本部長は記者会見で謝罪し、「発覚から2年を迎える前に処分を行うのが相当と考えた。捜査は継続中」と話した。

 県警によると、処分の内訳は、金庫の責任者だった会計課長(55)と証拠品の保管責任者だった生活安全課長(47)が戒告、署長(59)が本部長訓戒、当時の副署長(51)ら4人が本部長注意(署長は現職。署長以外の肩書は当時)。

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