山手線上野駅の発車メロディーがトゥーランドットに オペラ上演盛り上げ

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山手線車両=東京都品川区で、竹内紀臣撮影
山手線車両=東京都品川区で、竹内紀臣撮影

 JR上野駅の山手線ホームの発車メロディーが20日から、2006年トリノ冬季五輪で荒川静香さんが使用した「トゥーランドット」に変わる。20年東京五輪・パラリンピックに向け、上野の東京文化会館(東京都台東区)が新国立劇場(渋谷区)との共同制作で今夏から上演するオペラプロジェクトを地域全体で盛り上げようという取り組みだ。

 東京文化会館は今年から来年にかけ、新国立劇場とともに「オペラ夏の祭典2019―20 Japan←→Tokyo←→World」を開く。今夏は荒川さんがイナバウアーを披露して人気となったプッチーニ作曲のトゥーランドットを共同制作し、両会場のほか、びわ湖ホール(滋賀県)、札幌文化芸術劇場(札幌市)で上演する。

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