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松山、ティーショット安定せず 「スイング良くない」

マスターズ第1ラウンド、3オーバーで63位

 歓声や拍手が遠くに聞こえる練習場で、松山英樹は第1ラウンドのホールアウト後も黙々とボールを打ち込んだ。初日はティーショットが安定せずに大きく出遅れた。松山は「自分がベストだと思う選択肢をずっとやっている。それがうまくいっていない感じ」と浮上のきっかけをつかもうと必死だ。

 2オーバーで迎えた10番(パー4)のつまずきが痛かった。ラフからの第2打でグリーン脇のバンカーに入れたのをきっかけに、ダブルボギー。11番(パー4)でもボギーをたたき一時は5オーバーに後退した。その後は二つのロングホールでバーディーを奪ったものの「うまく攻めることができず、ずっと停滞したままだった」と納得いかない様子だった。

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