メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宇野、攻めの姿勢貫く 「挑戦し、成長していかないと」

男子フリーで演技する宇野昌磨=マリンメッセ福岡で2019年4月12日、上入来尚撮影

フィギュアスケート世界国別対抗戦

 多くの選手が今季の集大成と位置づける今大会。しかし、宇野の捉え方は違う。「国別(対抗戦)からは来シーズンのこと(を考える)。どんどん挑戦して成長していかないと」。新たなスタートとして、あくまで攻めの姿勢を貫いた。

 どんなに失敗してもひるむことはない。前日のSPでは4回転フリップ―3回転トーループに果敢に挑んだが、単発にとどまった。それでも「挑戦はやめない」とこだわった。プログラムに組み込んだ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 全政府統計の6割強不適切 プログラムミス、ルール違反、公表遅延など
  3. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  4. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  5. ペイペイ不正利用 愛知県警が全国初摘発 PCなど詐取 容疑で栃木の男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです