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ゾウが会心の演技 浜田コーチがアドバイス、軸定まり高得点

男子フリーで演技するビンセント・ゾウ(米国)=マリンメッセ福岡で2019年4月12日、上入来尚撮影

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は第2日の12日、マリンメッセ福岡で男子フリーが行われ、世界選手権3位のビンセント・ゾウ(米国)は198.50点で2位となった。

 今季一番の出来だった世界選手権を超える、会心の演技だった。ゾウは3本の4回転ジャンプなどを完璧に決め、演技後は興奮した様子で何度もガッツポーズ。手のひらや拳で氷を何度もたたき、「うれしくて、成し得たことに誇りがあった」。

 冒頭の両手を上げて跳ぶ4回転ルッツは、前日のショートプログラム(SP)で決めたものより美しかった。…

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