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宇宙飛行士

宇宙生活で遺伝子変化 NASA・双子調査

 【ワシントン共同】国際宇宙ステーション(ISS)と地上に分かれて1年間過ごした双子の飛行士(55)の体を調べると、宇宙では免疫に関係する遺伝子や腸内細菌の構成などに変化が見られたとする分析を、米航空宇宙局(NASA)のチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。微小重力では骨密度低下などが起きることが知られているが、チームは「長期の宇宙滞在による大きな健康影響はなかった」とし…

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