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東日本大震災

福島第1原発事故 浪江「飲食の街」復興へ 避難指示一部解除3年目 出店相次ぐ /福島

店主ら、町民の帰還待つ

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部解除されて3年目に入った浪江町で、飲食店が増え、街中ににぎわいをつくっている。12日現在で居酒屋、ラーメン店、カフェなど18店が営業しており、同様に全域避難を経験した他の自治体と比べて出店ペースが速い。東日本大震災以前は、近隣市町村からも客が集まる双葉郡きっての繁華街を抱えていた同町。復興の歩みに町の個性が表れている。【高橋隆輔】

 「あいつ、今何やってっか知ってっか」。JR浪江駅近くで昨年9月に再開した居酒屋「こんどこそ」のカウ…

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