長南集学校

廃校舎活用しPC相談 きょうから住民の交流の拠点に /千葉

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 2年前に閉校した旧長南町立長南小の廃校舎が13日、住民の交流拠点「長南集学校」として“開校”する。IT機器リユース会社「リングロー」(東京都豊島区)がコールセンターを置き、住民からパソコン(PC)に関する相談を受け、交流の場として開放する。町は住民の利便性が向上し、管理費も削減できるとして同社に5年間無償貸与した。

 校舎の外観はそのままに教務室や校長室だった部屋などを改装。住民がPCやスマートフォンの相談などで自由に出入りできる「今日室(きょうしつ)」のほか、授乳室やキッチンスペースも設け、子連れで立ち寄って交流し、夕食の下ごしらえまでできる。カラオケ部屋や学校の備品を並べて住民が懐かしめる部屋も用意した。スタッフ4人が応対し、住民は無料で利用できる。

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