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写真展

「韓国人戦犯問題、解決を」 あすまで西東京で /東京

 植民地時代の朝鮮半島から日本軍属として使われ、戦後に戦犯とされたにもかかわらず、日本国籍でなくなったために日本政府の援護を受けていない人たちを紹介し、問題の解決を訴える写真パネル展が、14日まで西東京市南町5の田無公民館ロビーで開かれている。当事者の李鶴来(イハンネ)さん(94)は「あまりにも不条理だ。一日も早く解決してほしい」と訴え続けている。

 朝鮮半島出身の若者たち約3000人は戦時中、日本軍属として南方各地の連合国軍の捕虜収容所に配置され…

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