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新元号

「令和」で満員御礼 高岡・万葉歴史館、講座が人気/大伴家持ゆかり、高岡市立図書館 /富山

「令和」の文学的背景について解説する坂本信幸館長(左端)=富山県高岡市伏木一宮の市万葉歴史館で、青山郁子撮影

新元号「楽しい時代続いて」

 新元号「令和」の出典元、万葉集ブームに沸く高岡市万葉歴史館(同市伏木一宮1)で12日、坂本信幸館長の講座「万葉集と新元号『令和』」が開かれた。80回以上続く講座で、従来は30~40人だった参加者が定員いっぱいの約120人と大幅に増加。坂本館長も「ありがたいこと」と話に熱がこもった。【青山郁子】

 万葉風の装束で登場した坂本館長は、万葉集全巻がそろった最古の写本「西本願寺本」から「令和」の基とな…

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