メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キクラゲ

薪ボイラーで生産 赤目の間伐材燃料に 里山保全活動パワーアップ 「育てる会」スーパーなどで販売 名張 /三重

薪ボイラーに間伐材のクヌギを投入する「赤目の里山を育てる会」の伊井野雄二理事長=三重県名張市上三谷で、衛藤達生撮影

 名張市赤目地区で里山保全活動を続けるNPO法人「赤目の里山を育てる会」(伊井野雄二理事長)が薪(まき)ボイラーを使ったキクラゲの生産に取り組み始めた。これまでキノコの栽培販売もしていたが、キクラゲの生産量を増やすため、同会が運営する宿泊施設「エコリゾート赤目の森」(上三谷)の1室を「キクラゲ発生室」に改装した。伊井野理事長は「里山保全で間伐した木を燃料に使ってキクラゲを栽培販売することで、持続可能な取り組みができる」と話している。【衛藤達生】

 同会は1999年に県内で初めてNPOになった団体。赤目地区では90年ごろからゴルフ場や産廃処理場の…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  2. WEB CARTOP [譲らないのも道交法違反]後ろから速いクルマが迫ってきたときはどうする?
  3. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず
  4. あおり運転 イラッときたら怒声器に 大分の僧侶開発
  5. WEB CARTOP 「パトカーの待ち伏せ時の駐禁は? 速度違反は?」など緊急車両の交通ルールとは

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです