作品展

昭和の町並み、ジオラマに 25日まで、高取 /奈良

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
(上)間壁正人さんが昭和の町並みをテーマに作った作品、(下)新田昌弘さんが出展している鉄道模型=いずれも奈良県高取町の町屋のギャラリー輝で、藤原弘撮影
(上)間壁正人さんが昭和の町並みをテーマに作った作品、(下)新田昌弘さんが出展している鉄道模型=いずれも奈良県高取町の町屋のギャラリー輝で、藤原弘撮影

 昭和時代の町並みなどをテーマにした作品を展示する「二人のジオラマ展」が、高取町下土佐の「町家のギャラリー輝」で開かれている。手作りの木彫り人形などを配して町並みを表現した作品や、緻密な鉄道模型などが並ぶ。25日までで入場無料。

 町並みの作品を作ったのは、堺市の間壁正人さん(72)。ヒノキの廃材などを使い、この約30年間に作った作品を出展し…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文428文字)

あわせて読みたい

注目の特集