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JABA岡山大会 16日開幕 大阪ガス、高い総合力 シティライト、投手陣の出来が鍵 /岡山

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 社会人野球の第62回JABA岡山大会(日本野球連盟中国地区連盟、毎日新聞社主催)が16日から5日間(雨天順延)、倉敷市のマスカットスタジアムと同市営球場で開かれる。優勝チームは、京セラドーム大阪(大阪市)で秋に行われる第45回日本選手権大会への出場権が得られる。JABA岡山大会を展望した。

 全国から16チームが参加する。優勝候補の一角は、昨年の都市対抗野球大会を制した前回王者・大阪ガスだ。プロ入りした近本光司選手(阪神)がチームから抜けたものの、昨年の公式戦で近本選手に次ぐチーム2位の打率をマークした峰下智弘内野手や、経験豊富な岡山県出身の青柳匠(しょう)内野手が打線を引っ張る。投手陣も前回大会で最高殊勲選手に輝いた温水賀一(ぬくみずかい)投手やベテラン勢がそろい、総合力が高い。

 4月のJABA静岡大会を制した王子も優勝を狙える。エースの近藤均投手を中心に走攻守にまとまりがある。

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