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選択の現場で

’19周南市長選/上 駅前再開発 次の一手に期待と不安 /山口

 やや肌寒い先月25日、周南市のJR徳山駅前に人気のパンなど64店のブースが並んだ。駅前に活気を取り戻そうと一昨年から始まったイベント「徳山あちこちマルシェ」。開催は14回を数え、この日の来場者は約6500人。にぎわいの中心は昨年2月にオープンした駅ビルだ。中核施設の市立徳山駅前図書館の入館者数は開館以来、約234万人で目標を大きく上回る。「市街地活性化の切り札」とされた面目躍如の集客力の陰で、200メートルほど離れた商店街は閑散としていた。飲食店主の男性は「客はここまで来てくれなかった」とつぶやいた。

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