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ブレーキ検査不正 「不合格」を改ざん

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車の検査で不正があったことを謝罪し、頭を下げるスズキの鈴木俊宏社長(右)ら=東京都港区で2019年4月12日午後6時25分、佐々木順一撮影
車の検査で不正があったことを謝罪し、頭を下げるスズキの鈴木俊宏社長(右)ら=東京都港区で2019年4月12日午後6時25分、佐々木順一撮影

 スズキは12日、ブレーキや速度計、ヘッドライトなどの全車検査で、結果が「不合格」だったのに「合格」にするなどの不正が行われていたと発表した。これと別に排ガス・燃費の検査不正が昨年秋までの判明分も含めて計1万1070台に達したと説明。全車検査の不正で法定の保安基準を満たしていない恐れがあり、同社は200万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

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